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DNAスイッチを操作しよう

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NHKスペシャル「シリーズ人体Ⅱ 遺伝子」(日曜21:00)ご覧になりましたか、先週5/5(日)の放送は3分の1くらいしか見れなかったのですが、興味ある内容でした。 私は生物は苦手で、あまり勉強しなかったので、今更ですが、そういうことだったのかということがありました。 「DNA=遺伝子」であると思っていたのですが、違うのですね。遺伝子はDNAの一部であることを改めて認識しました。 それから、DNAの98%はゴミと言われていたのが、最近は宝(トレジャー)と言われ研究の対象になっているそうです。病気から体を守る部分等いろいろな機能があるそうです。 DNAが分かれば、顔を再現することも可能な時代になってきています。「自分のルーツはどこ?」というブログをちょうど一年前に書きましたが、自分のDNAが残っていれば「クローン」が生まれるかもしれません。 本日のニュースで縄文人のDNAが解析できて、顔を復元していました。

5/12(日)の放送は、遺伝子スイッチの話題でした。これも興味深いですね。「DNAメチル化酵素」という物質が生成して、ガンを予防するDNAの部分が機能しなくなってしまうようです。これは遺伝ではなく、後天的な環境によるそうです。 子孫にメタボを遺伝させないように、「精子トレーニング」(子供をつくる前にメタボにならないように意識して運動する)を検証している研究者も紹介されました。 音楽を伸ばすスイッチをONにするには、多くの音楽に触れることがよいそうです。 音楽家の家族に音楽家が育つ事例は多いですね。 私も、スイッチをONするために音楽を続けているのかもしれません。皆さんも、理想の自分を目指したりあるいは理想の環境を子孫を残すべく、DNAスイッチが良好になる環境を整備しましょう。 こうあるべきだと考えて行動すればスイッチONになるのでしょう。

NHKは最近、再放送が少なくなり、オンデマンドでないと見れなくなりました。 是非、再放送してほしいですね。 受信料取っているのですから。

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