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自分のルーツはどこ?

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 先日、ある宿の床の間に幟(のぼり)が置かれていて、そのが私の家紋に似ていたので、宿のご主人に思わず聞いてしまいました。宿のご主人が東北にいた頃、手に入れたものですが、そのルーツはわかりませんでした。でも、何らかの「」を感じます。 皆さん、ご自身のルーツに興味ありますか? 私の家も家系図が整備されていないので、ルーツを追うことは困難です。 ただ家紋はわかっているので、いろいろ調べては想像して楽しんでおります。 家紋は「竹に雀」で、中央に太い竹、左右に太っちょの雀が2羽飛んでいるものです。Webで調べても全く同じものは見つかっていませんが、上杉家伊達家に関連がありそうです。家臣だったのかもしれません。 私の氏名は、全国的にもあまり見かけませんが、以前に仙台に居た頃、電話帳で何名か見つけました。そうなると、やはり上杉家伊達家に関連のルーツなのでしょうか? 想像すると面白くなってきます。 最近は、遺伝子解析でルーツをたどれるようになってきているそうです。 母方からはミトコンドリア中のDNA、父方からはY染色体で解析され分類されてきているようです。縄文人の遺伝子は世界中を見ても稀少価値の遺伝子だそうです。 将来、自分のDNAからいろいろな情報が得られそうです。

 興味のある方は → https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA 

           http://blog.livedoor.jp/meaningless88/archives/1999462.html 

 家族の中では、夏になると一番に狙われやすく、毎年、電撃殺虫ラケットを持って夜中に血を吸った蚊と格闘しております。この記事を書いている最中にも、ブーンと飛んできました。また寝不足の季節がやってきます。格闘した結果、白い壁にのあちらこちらに私の血の跡がついています。 この血の中のDNAを、未来の人が解析して自分のクローンができたら、未来でどんなことをするだろうかなどと変な空想をしています。 

  先ほどNHKの「チコちゃんに叱られる」を見ていたら、「一重まぶたは寒冷地に住むために二重まぶたから進化した」そうです。あなたはどちらですか?

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