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責任の所在

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昨日は、ファイル作成編集後の登録作業とそのステータス確認について実施してみました。 本日は、それらを取消す方法について実施してみたいと思います。

資料はこちら → Gitその4

p.1 「git add」の反対が「git reset」です。コミットしたファイルを編集前のファイルにするには「git checkout」を用います。

p.2 コマンド「git checkout」を用いてコミットしたファイルをワークツリーに戻します。「git restore」でも同様に実施できます。

p.3 ステータスを確認すると、ワークツリーにはコミットしていないファイルはないことがわかります。Visual Studio Codeで見ると、最終にコミットした状態まで戻っています。

p.4 またVisual Studio Codeで行を追加して保存、「git add」で登録するとステージンエリアに登録されていることがわかります。「git reset」を用いることで、逆の操作である登録取り消しができます。

p.5 ステータスを確認すると、ステージンエリアに登録されていないことが表示されます。

p.6 「Remove_1.md」を作成後、保存します。「git add」で登録し、ファイルをコミットして、「ls」で存在することが確認できます。「git rm」を用いてファイルを削除して「ls」で確認すると、ファイルが消失していることがわかります。消去したコミットを残します。

p.7 Gitの対象外にするファイルを「.gitignore」というファイルを作成することにより、指定することができます。 Sample.txtを.gitと同じディレクトリー保存しておきます。Visual Studio Codeの1行目に「sample.txt」と記載後「.gitignore」というファイル名で.gitと同じディレクトリーの保存します。ステータスで確認すると、Sample.txtが消え.gitignoreが表示されています。

p.8 .gitignoreファイルを登録コミットしておきます。 コミットの履歴は「git log」で見ることができます。ウィンドウズに入りきれない場合は、下端にある「」を表示させて上下キーでスクロールしてください。表示をやめたい場合は「Q」キーを押してください。コミットした名前とメールアドレス及び日付が表示されます。責任の所在が明確ですね。

p.9 「git log -p」を実行すると、差分を含むコミット履歴が表示されます。

以上が、ローカルリポジトリつまり個人のパソコン内でgitを用いてファイル管理を実行する方法を説明してきました。GitHubは、このGitを用いて外部でファイル管理する仕組みになります。

 

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