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眼の筋肉ストレッチに自作ステレオグラムを

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昨日、左右の絵を見て間違い探しを「虫眼鏡」2個で見るとわかるという話を紹介しました。この原理を上手く活用したものが「VR(バーチャルリアリティー)」だそうです。 本日は、以前に流行った「マジックアイ」つまり「ステレオグラム」を自作する方法を説明します。このステレオグラムは眼の筋肉を鍛える良い方法として、スマホ漬けパソコンばかり見ている方には良い眼のストレッチになります。 私自身、パソコン漬けの毎日なので、ストレッチしないと・・・。

資料ご覧ください → ステレオグラム

p.1 ①「StereoPict」というソフトをダウンロードして使用しますが「.lzh」という拡張子がついている圧縮ファイルです。 Windows10では、解凍できないと思いますので、「Lhaplus」という解凍用のフリーソフトを予めダウンロードしておきます。「Vector」のサイトにアクセスして、「ダウンロードのページへ」を2回クリックして「今すぐダウンロード」をクリックします。 直接実行するか自分のフォルダを指定してファイルを保存してください。 直接実行すると、おそらくProgram Filesのフォルダにインストールされます。 ②同様に「StereoPict」をダウンロードします。圧縮ソフトが入っていると、ダブルクリックで解凍されるはずです。解凍後、「StereoPict.ext」をクリックしてインストールしてください。

p.2 ③準備として、予めpaint等のお絵描きソフトオブジェクトを作成してください。これがステレオグラムに隠れているオブジェクトになります。この時のポイントは

  • あまり複雑なオブジェクトは、ステレオグラムには適さない。形状がシンプルシルエットがよさそうです。
  • 見方(平行法、交差法)により凹凸が変わります。 平行法の場合、白が手前、黒が奥になります。
  • グラデーションをつけると立体感が増します。

イノシシのつもり、富士山、富士五湖、太陽のオブジェクトです。お絵描きソフトにpaintとパワーポイントしかないので、毎回、稚拙な絵で申し訳ありません。

p.3 ④StereoPictを起動する ⑤オブジェクトのボタン(丸印)をクリックして、予め保存したオブジェクトのファイルを読み込む。(最初は試しに、ライブラリーの中に凸凹のオブジェクトが入っています。を選んでみてください。) 選択したオブジェクトが一番上に表示されます。⑥真中辺りに「RDS」「CFS」というタブがあります。「RDS」はランダムなドットが表示されます。下にドットの大きさや密度が設定できます。 ⑦今回は「CFS」をクリックします。ライブラリー「写真」フォルダ内の「葉っぱ」を選択します。自分が撮影した写真や絵を予め保存しておいて読み込んでも構いません。読み込むと表示されます。 ⑧「実行」をクリックすると左に完成したステレオグラムが表示されます。 ⑨よければ、ファイルを保存してください。

p.4と5 何が隠れているでしょうか? p.3のオブジェクトが立体的に見えるはずです。 見方は、ボーっと見る(平行法)か、寄り眼にする(交差法)のいずれかです。私は平行法しかできません。 試してみてください。 昨日のブログの2枚の絵も、虫眼鏡を使わない場合は、同じ要領です。

スマホ漬けやパソコン漬けにならないよう、眼の筋肉のストレッチを時々しましょうね。 人のこと言えないか・・・。

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