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「的」の後は、「弓」のはなし

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 昨日「」の話をしました。本日は弓の話をします。いつかは「和弓」をやってみたいなと思っています。30年以上も前、アーチェリー(洋弓)を独学で始めて、入社後同好会で楽しんでいました。一時は、同好会で会社裏の空地の草刈りをして畳に的を貼り付けて練習していましたし、独身寮の部屋に練習用のを設置して練習していました。1~2mのところに俵を置いて矢を射っていましたので、矢が貫通したら寮の窓ガラスを割って外に飛び出していたかもしれません。俵は奥行き60cmぐらいありましたか。貫通するまでには、相当練習しないと矢は貫通しませんが、怖いのですぐこの方法は止めて、別の方法にしました。 今だったら怒られそうな話ですね。

 なぜ「和弓」に惹かれるかは、次の資料をご覧ください。 → 和弓と洋弓 

 参考にしたWebサイトで詳細はお読みください。→ http://hr-inoue.net/zscience/topics/bow/bow.html

 矢をつがえる位置和弓では上下非対称で、洋弓に比較して「優雅」に見えませんか。ヒトは非対称なものに「」を感じるようです。 獲物に正確に当てるという精度の点では「狩猟民族」の洋弓の方が勝っています。 洋弓の矢は弓の中心にありますので、和弓よりもリリース後のブレが小さいのです。 和弓はやったことがないのですが、リリース後、左腕を絞って返す動きをするのは、矢が弓によってブレることを低減するための技術だと思います。 洋弓の場合でも、矢はリリース後、くねくねと蛇行しながら飛んでいきます。次のハイスピードカメラの動画をご覧ください。

矢が飛んでいく動画です。クリックしてみてください。 → https://www.youtube.com/watch?v=96KGWC0PB6s 

CGで作成された動画はこれです。→ https://www.youtube.com/watch?v=-skT7S2I9Mw 

因みに弾丸は回転しながら飛んでいきますね。 → https://www.youtube.com/watch?v=hQ6xHOu2oWU 

最近、アーチェリーをやらない理由は、「」を狙う時にストレスが生じるスポーツは自分には向かないと考えたからです。ゴルフをやらないのも、同様な理由です。「和弓」の場合は、矢をリリースする前のプロセスが大事だと思いますので、やってみたい気持ちはまだ持っています。 アーチェリーは競技よりも、家族で風船割りをしたり、ゴルフコースのようなフィールドアーチェリーを楽しむと面白いですよ。

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