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コンピュータとジャンケン体験

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コンピュータ(ラズベリーパイ)とジャンケンをする機械学習の検討がなかなか進まないので、もっと簡単にパソコンとジャンケンできないかをWeb検索していたら、Scratchを用いた事例を見つけました。そのWebsite通りに進んでいくと、パソコンのカメラでグー・チョキ・パーを学習させて認識してくれることを確認しました。学習の回数が少ないと、間違って判定します。 Scratchでは、自分の声をサンプリングできますので、「グー」を認識したら「グー」と音を出すこともできます。まだ、パソコンとジャンケンをするところまで、確認できていませんが、楽しめると思います。 以前「「掴んで、落とす」だけのプログラミング作成ソフト」で取り上げたScratchも今回のような拡張機能を用いれば、機械学習も体験できてしまうのです。小学生からプログラミングを習う時代になってきました。 皆さんも、今から慣れておくにはScratchは良い教材だと思います。 「進化するおもちゃ」で取り上げたニューブロックもプログラミングを組み込んだ新しいバージョンになっています。大人もそのうち子供について行けなくなってきますね。 既に私も、子供に追い抜かれました。 ただ先日、80代の女性がスマホのアプリを開発したというニュースあったように、その気になれば年齢は関係ないのかもしれません。

Scratchを用いたジャンケンに関するWebsiteはこちら → https://note.com/coding/n/n3556b5e07283

このページの「1.ML2Scratchにアクセスする」の直下にある「strtch3」をクリック後「2.拡張機能をONにする」に記載されているように、左下にある青いアイコンをクリックして、「ML2Scratch」をクリックすると、通常のScratchのブロック以外の機械学習用緑色のブロックが現れます。後は、このサイトの説明通りで実行してみてください。

次のWebsiteは、ブロックの並べ方がキレイに書かれているので、見やすいと思います。こちらも参考にしてください。

同様のWebsite → http://miraikidslab.org/aiot/kyozai/janken/janken-4.html

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