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複数情報の見える化

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先日紹介した「なんでも平林万能IT技術研究所の奇妙な実験 PYTHONプログラミング」(著者:平林 純 発行所:技術評論社)の中には、面白いコンテンツがたくさんあります。複数の情報を見える化するコンテンツの紹介です。

資料はこちら → 気流

p.1 地図の上に風の流れ(気流)を上書きしたいことがあると思います。

p.2 そのためには、先ず地図情報が必要です。「OpenStreetMap」が無料で入手できます。「pip install smopy」でインストール後、smopyをインポートして、緯度・経度を入力すれば地図情報がゲットできます。

p.3 「OpenWeatherMap」もAPI Keyを取得すれば、無料で気象情報が手に入ります。

p.4~9 上述の本に載っているpythonコードの実施例です。秋葉原の地図情報から建物を認識し、著者がp.5とp.6に流体のナビエストークス式を定義して気流を算出しています。定義式の中身を理解するのは骨が折れそうですね。p.9に地図情報気流の計算結果を合体させた図の完成です。

今回は気流でしたが、車の流れを地図上に描くことも同じような流れでできるのだと思います。プログラムが好きな方は挑戦してみてください。

上述のpythonコードです(参考) → 気流

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