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周辺情報が大事

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今日から「インターフェースデザイン」について取り上げます。先ずは資料をご覧ください。

資料はこちら → インターフェースデザインその1

p.1 どちらの絵が部屋の様子がわかりますか? ほとんどの方は、左の方が全体観が見えるような気がしませんか? レスター・ロシェキーは「対象物の詳細な認識は中心視野を使い、場面全体のあらましは周辺視野を使う」と説いています。

p.2 左右いずれの場合も、直ぐに気が付き、本や動画に集中できなくなります。 これは、敵に襲われないように、周辺視野を気にする特性が備わっているためだと考えられています。

年齢を重ねると、視野が狭くなり事故が増えます。 スポーツ選手は、周囲視野が広い方が良い成績を残せます。そこで、周辺視野を鍛える動画を添付しますので、挑戦してみてください。

トレーニングその1。似た動画はたくさんあります。 → https://www.youtube.com/watch?v=H-MRgqjhJD8&t=54s

その2 → https://www.youtube.com/watch?v=7C-ibf5tDa4

その3 → https://www.youtube.com/watch?v=vVBLsow3CVw

本日の「インターフェースデザイン」とは、webやアプリのデザインのことです。より目立つ、より使いやすいデザインをするために、人間の特性を知っておこうというものです。

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