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久しぶりに「新章 神様のカルテ」(著者:夏川草介 発行所:小学館)を読みました。相変わらず涙を誘うストーリー立てになっていました。最初に読んだのが2009年頃でしたから、10年も前になります。その当時はやぶさが帰還した頃だと思います。次の資料は、品質部門の合宿の際にプレゼンテーションの最後に私が入れ込んだものです。パワーポイントのファイルを添付しますので、スライドショーでクリックしてみてください。

プレゼン資料は → 神様のカルテ

主人公の医者の名前が「一止(いちと)」といいます。 名前のいわれが「本当に正しいというのは、初めの場所にある」に由来していると書かれていました。とても深い意味があると思います。初心に帰るという意味もあるでしょう。当時この資料を作成した際、品質部門は正す立場にあるので、問題の源を追求する、物事の原点に戻る、原則を参照する必要があるとしてアピールしたように記憶しています。 また、はやぶさが無事帰還できたのは、信頼性のあるシステムであったので、品質部門もそうあるべきであると比喩的に用いたと思います。

今回の「神様のカルテ」は、不条理な人の命を大学病院を舞台に描いています。考えさせる問題が多いストーリーです。これだけ医療が高度化していても、まだまだなのですね。

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