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ゴッホの絵には別次元が?

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最近はNHKもバラエティー番組が増えてきましたね。昨夜たまたまテレビを見ていたら「宇宙の人気番組 新銀河紀行~驚異の地球文明~」という番組がありました。NHKのアナウンサーが宇宙人の恰好して、滅びた地球文明の情報を提供するという設定です。ゴッホのひまわりがなぜ名画なのか? 茶の湯はなぜ、いろいろな作法をして水とカテキンの混合物を飲むのか? なぜ棒でボールを叩いて穴にいれるゴルフが好まれるのか? など宇宙人が疑問に思うことを、膨大なアーカイブから調べて解説しています。 私自身、茶の湯を経験したことはないのですが、種々な作法の意味することが多少わかり、面白い企画であったと思います。 日常あまり気にしないことにも、疑問を持つことは大事なことですね。  ゴッホの自画像を改めてよく見ると、ゴッホの周囲には渦が巻いたように見えます。もしかするとゴッホは多次元あるいはダークマターを見ることができたのかもしれません。宇宙で、我々が見ることができるのが5%、残りはダークマター物質が25%残りがダークマターエネルギーだそうです。ダークマターはいつもは姿をみせず、別次元をさ迷っているのかもしれない。

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