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亀で図形を描く

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昨日「python」のインストール法を説明しました。今日は、「turtle(亀)」という学習用描画プログラムを紹介します。図を描くプログラムを勉強するのに便利だと思います。使い方によっては、一つ一つの動きを確認しながら描くことができます。

説明資料 → タートルグラフィック

p.1 ①左下のWindowsマークをクリック後、「Windows Powershell」あるいは「Windowsシステムツール内のコマンドプロンプト」をクリック ②「」の後に「python  -m  turtle」と入力してリターンしてみてください。 右上のようなアニメーションが始まります。最後までいくと、亀が二匹出てくるのでクリックします。③「」の後に「python」リターンし、「>>>」の後に「from  turtle  import * 」リターン、以降「>>>」の後に「forward(100)」「circle(100)」「left(90)」「color('red')」を入力してリターンしていくと右側のように図が描かれていきます。( )の中の数値は距離あるいは角度です。の場合は「’」で挟んでください。

p.2 左が上述と同様に、一つ一つ入力した場合です。 右側は昨日説明したIDLE(PYTHON)を立ち上げて、「New File」にプログラムを書いたものです。「」より右側は説明文ですので、プログラム実行中は無視されます。 Run Moduleクリック あるいは F5を押すと連続して絵を描きます。

p.3 以前のブログで「正方形は曲線?」というブログにでてきた「ヒルベルト曲線」をこの「turtle」を使って描くpythonのプログラムを見つけました。実際に実行すると4分30秒程度もかかってしまいました。さすがにturtle(亀)だけあって歩みはのろいですが、動きはよくわかります

このプログラムの出典先は → http://obelisk.hatenablog.com/entry/2016/12/24/023408

上述の説明資料の参考資料は → https://qiita.com/shiracamus/items/1afee87f24c530f22adf

もっとturtleを知りたい方はこちら → https://docs.python.jp/2/library/turtle.html

いかがですか? pythonは使いやすいツールだと思いませんか? 皆さんも探してみてください。

 

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