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迷路からわらべ歌へ

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迷路の中のウシ」(著者:イアン・ステュアート 発行所:共立出版)という気になる題名の本が書店に陳列されていました。 内容は、数学の本のようで、立ち読みしてもあまり面白いとも思わず、購入せずそのままになっていました。 先日、図書館で見つけたので、借りてきて拾い読みしています。 一昨日の水滴の形状は、この本の話題をヒントに書いたものです。 なぜ、このなタイトルにしたのか? 本のカバーにもこんな絵が描かれています。パズル作家のロバート・アボットが考案した新種の論理的迷路を引用したようです。

迷路の原作はこちら → https://www.lsrhs.net/faculty/seth/Puzzles/cows/cows.html

1番7番を鉛筆等で指して進めます。この本に日本語版があり、実施してみたのですが、途中でわけがわからなくなり断念しました。指すポイントが常に2か所あるので、どちらを優先して進めるかわからなくなってしまいます。ゴールに牛がいるはずなのですが。

で思い出しました。トールペイントの見本でよく使用される「月を飛び越える牛」です。これは「マザーグース」の「Hey diddle diddle」の歌詞から来ているのですね。「ネコにバイオリン 雌牛が月を飛びこえてジャンプ それを見たこいぬが大笑い お皿とスプーンは逃げ出した」という訳がわからない内容です。歌の解釈は所説あるようです。 → https://cucanshozai.com/english_song/2010/01/hey-diddle-diddle.html

Youtubeにある歌 調子いいですね → https://www.youtube.com/watch?v=QSf-6j6OQV8

日本のわらべ歌にも意味不明の歌詞があり、いろいろな解釈を見ていると怖い話が多いです。 → わらべ歌の意味

話題が迷路からわらべ歌に変わってしまいました。本日はストーリーがなく申し訳ありませんでしたが、時には思いつきでジャンプすることも必要ですね。

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