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サグラダファミリアは生きているみたい

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ブログを書くために、最近読書量が減ってしまいました。 単行本が出版されてから読みたいと思っていた「下町ロケット ガウディ計画」(著者:池井戸潤 発行所:小学館文庫)が文庫化されましたので、早速読みました。いつも3~4日かかるところ、本に飢えていたのか2日で読み終えました。池井戸さんの本は、エネルギーをもらえるから好きです。

タイトルの「ガウディ」は、「サグラダファミリア」の設計者の名前ですね。この小説に登場する「桜田さん」が「人工弁」開発プロジェクトの名称として採用したものです。そして、先日「ゴースト」が新刊本として出ました。 ロケット→医療機器と続いたので、今度は何か、また楽しみができました。 最近、本の値段も高くなってきて、何冊も読むと経費が嵩むため、文庫になるまで待つことが多くなりました。

 サグラダファミリアは、以前紹介したダン・ブラウン著の「オリジン」にも登場しています。 ガウディは、「自然は、常に開かれて、努めて読むのに適切な偉大な書物である」と語ったそうです。 自然を手本にして構造物を設計しているようです。 だったり昆虫だったり。 また、彼は現代の建築士のように数式を用いた構造計算をしていないにも関わらず、「カテナリー曲線」(ロープや電線などの両端を持って垂らしたときにできる曲線)を用いた構造物をたくさん設計しています。 「蜘蛛の巣」がこの曲線になっているそうですので、自然界のものを観察して模倣したのかもしれません。 以前に紹介した「物真似からアイデアは産まれる」や「薬よもやま話-植物の知恵-」のように自然界から人間は学ぶことが多いです。

 ガウディの建築物はこちら → https://www.nta.co.jp/media/tripa/articles/9sdK4

今後変化するイラストの動画 → https://www.youtube.com/watch?v=UJ8NcKNlZzg

 変化する動画 → https://www.youtube.com/watch?v=2963MHzP-IE

内部の景観が1分30秒後くらいからあります。 人体、特に脳細胞の中のような感があります。 → https://www.youtube.com/watch?v=AWQje34khog

行って観たいものです。

 

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