昨日アジサイをとりあげましたが、本日は「サンカヨウ(山荷葉)」です。通常は白い花なのですが、透明になることがあるそうです。条件が揃わないと見れないそうです。透明になる理由は「他の代替品は?」の消臭ビーズの実験と似ています。花びらは透明なのですが、通常は花の細胞内に空気がたくさんあるため、乱反射して白く見えます。雨が降って、細胞内に水が入り込むと透明に見えるようになるそうです。雨の際に、常に透明なるかというと、そうでもないようです。見れたら幸運ですね。自家栽培の場合、種を撒いても、花が咲くまでは3〜4年かかるので、気長に待つしかないようです。志賀高原、栂池あるいは野沢温泉でも見られるということです。サンカヨウの花ことばは、『親愛の情』『幸せ』『清楚な人』です」
サンカヨウの記事 → https://weathernews.jp/news/202606/070211/