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最後まであきらめない

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先週開催の展示品は、子ども相手なので予想はしていましたが、よく壊されてその度に修理していました。サイエンスショーの実験道具にも触りたくてしょうがないようでした。それでも、日々進化させてきました。最終日にようやく「折り鶴のテンセグリティ」が完成し、展示しましたが、何人の人が気がつきましたでしょうか?

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は、ホログラム用の巨大逆ピラミッドの写真です。テレビ画面を水平に置き、その上に透明な逆ピラミッドが入った暗箱を載せて、窓から中を覗きます。下の写真スマホ用テレビ用の逆ピラミッドが入っている暗箱を下から見たものです。箱の横幅が各々15cmと45cmですから、3倍の大きさになります。大きいでしょう? 折り鶴のテンセグリティのオブジェです。通常の折り紙の2.3倍の大きさの折り紙で折っており、出来上がりが20cm程度の折り鶴になります。2つの鶴の尾同士羽同士を糸で結び、バランスをとるのですが、紙が柔らかく上手くいかず、厚紙で尾を補強し、翼は糸でテンションを持たせました。本当は、90cm角の折り紙(通常の6倍)で作りたかったのですが、間に合いませんでした。大きい方がインパクトは大きいものの、かなり構造的に補強をしなければいけなそうです。上手くできたら報告します。

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