「リヒテンベルク像」をご存知ですか? 絶縁体の表面や内部に現れる樹形状に現れるフラクタル模様です。雷に打たれた人の皮膚に現れることもあるようです。でんじろう先生や元気先生も実験で見せてくれます。高電圧を扱う実験なので、素人がやるには危険な実験ですね。アクリル内のリヒテンベルク像はアート作品ですが、電子加速器を用いて作成しています。大掛かりですね。作り方のサイトをご覧ください。でんじろう先生や元気先生の場合は、重曹などの電解質を表面に塗布して電極を直接当てて電気を流していますが、アクリル内の模様は、加速器で電子線を照射後、アースの千枚通しを当ててハンマーで衝撃を与えると一気に放電発光して模様が現れるようです。動画もご覧ください。模様が現れた後もしばらく放電しています。最後の動画は、円筒内に作成しています。
でんじろう先生の実験 → https://www.youtube.com/watch?v=dRBpudCtj8s
元気先生の実験 → https://www.youtube.com/watch?v=UxgJ0sXAjBE
アクリル内のリヒテンベルク → https://www2.kek.jp/openhouse/2022/cool/e04/
人工の雷模様の作り方 → 雷模様
アクリル内の作成動画 → https://www.youtube.com/watch?v=xlzIUKyA1eQ
ボトル内のリヒテンベルク → https://www.youtube.com/watch?v=8a3GfozsU0s