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氷は、またの機会にリベンジ

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氷で光る?」で紹介した「ランジュバン振動子」が手に入ったので、早速を載せてみたのですが、いっこうに光りません。そこで、ドライヤで熱風を当てた所、下記動画のようにネオン管が点滅することが確認できました。熱エネルギーを光に変換するので、氷で光らせるよりはインパクトが低い気がしています。なぜ、氷で冷やした時に光らないのでしょうか? ドライヤの熱風は、金属ブロックを一気に加熱して急速に熱膨張させるため、高い電圧(ネオン管の放電開始電圧である約70V以上)に達して点滅しますが、氷を載せる方法は「熱伝導」に頼るため、金属が冷えて収縮するスピードが非常に緩やか。電圧は発生しているものの、ネオン管を光らせるレベルに達する前に周囲に逃げて(自己放電して)しまっているようです。氷水を振動子の凹みに流して冷却を早めるあるいは、保冷剤などを試してリベンジしたいと思います。

動画 →

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