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プレゼンにはインパクトが必要!!

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プレゼンテーションに関するHow toは、書物やWebいたるところにあります。 以前、私なりのプレゼンテーションの仕方について研修生に教えたことがあります。 その時の資料をご覧ください。 パワーポイントがインストールされていないとアニメーション部分は見れません。申し訳ありません。 下記「プレゼンテーション」をクリック→ 開くをクリック→ スライドショーにしてクリックを進めてください。p.9~12アニメーション部分です。

資料 → プレゼンテーション

p.2 Webサイトで以前読んだものを参考にしました。出典は失念しました。可能な限り読むところを少なく、ビジュアルにすべきだと思います。

p.3 に関する見方は個人差があり、年配の方は派手な色合いを好まない傾向があります。私の会社でもカラー禁止の時代がありました。 私が高校の頃なぜか、教科書にマーカーやアンダーラインを引くことを嫌っていました。今思えば、教科書はいろいろ書き込んだり、重要な部分に印をつけて勉強しておけばもう少し理解が深まったのにと反省しています。 最近はその反動か、少しを多用するようになってしまいました。 p.3の中央に記載しているようにをつけています。 重要であったりリスクが高い時、メリット安心感がある場合、項目質問する時によく使います。 サブリミナル効果として、潜在意識に訴えるようにしています。

p.5 データ類は極力グラフにします

p.6,7 分析機器を購入する決済をパワーポイントで説明する際に、p.6で説明するとどちらの分析機器を購入したらよいか判断し難いですね。p.7をご覧ください。「青枠で囲った方を設定する」といった方がメリットデメリットがわかって見やすくありませんか? 直感で良いと見せることが大事だと思います。

p.9~12 可能な限りアニメーションを屈指します。p.9は部門内での役割をアピールする際のプレゼンテーションの最後につけたものです。たまたま、「ハヤブサ」が地球に帰還し、「神様のカルテ」という本が出版された時期でした。「品質部門はしくあるべき」を印象付けるために関連付けしてみました。p.10は部門間が共鳴して変化をチャンスに変えていこうというアピールのプレゼンでした。p.10バリデーションの必要性を、p.11原理原則の必要性を問うためのプレゼンにしようしました。

p.13 最後は仕事の進め方と同様に、プレゼンテーションも「ゴールをイメージ」して、プレゼン相手に期待感・共感を持たせるために熱意を持って伝えることが必要であるとまとめています。 プレゼンにはインパクトが大事な要素です。

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