昨日の続きです。時間の長さや密度は以下の要素が効いているそうですので、改善してみてください。
- 広い空間では、時間が長く、狭い空間では短く感じる:大人になってから小学校に行くと教室や机が小さく感じます。子どもは体が小さいので空間が広く感じ、時間も長く感じている。
- 「初めて」が多いと長く感じる:子どもは新しい出来事が多く、子どもの時間が豊かに感じられます。大人はルーティンが多くなり、印象に残ることが減り時間は心理的に圧縮される。
- 記憶が多いほど、時間は豊か:思い出せるイベントが多いだけで、一年は伸びる。幸福感や充実感が高い。ただし、忙しすぎると逆効果で、思い出せなくなります。新しい体験を増やして、時間の密度を増やしましょう。
- 過去に縛られると、時間が進みにくい:うつ傾向の人は、過去に心が向き、未来に向かい難い状態になり、時間が長く感じられることがあります。この改善は、「いま」この瞬間に意識を向ける練習が良いそうです。
- タイムプレッシャーから解放すると時間がほどける:「今日これから何をするか」とするよりは「来週月曜日の予定を、いま考えましょう」とすると大局的に判断できるそうです。「デジタルデトックス」がおすすめ。→https://alinamin.jp/tired/digital-detox.html 時間を気にせず、眠りたい時に眠り、食べたい時に食べる