令和5年度文化庁の国語に関する世論調査をご覧ください。特の読書に関する調査結果をご覧ください。p.26〜32です。
令和5年度文化庁の国語に関する世論調査→ https://www.bunka.go.jp/tokei_hakusho_shuppan/tokeichosa/kokugo_yoronchosa/pdf/94116401_01.pdf
p.26 1ヶ月に読む本(電子書籍含み、漫画や雑誌は除く)は? → 読まないが62.6%、続いて1〜2册が27.6% ← 本好きな私にとってはショッキングな数値です。
p.28 読む本の選び方 → 57.9%が書店、インターネットが33.4%、図書館が25%
p.29 過去の選び方 → 平成20年度の書店選びは74%、、インターネットが23.6%、図書館が23% ←現物を手にとって選びたいのに、書店が減って困っています
p.30 読書量 → 平成20年度の64.6%から令和5年度は69.1%減っている
p.31 読書量が減っている原因 →(左図)スマホなどの情報機器で時間が取られる43.6%、次に仕事や勉強が忙しい38.9% ← やはりそうですね。「仕事や勉強が忙しくて」という理由は言い訳ですね。読もうと思えば時間は作れますよ。
p.32 年代別の減っている原因 →(右図)10歳代〜40歳代の情報機器依存が大きい

