先日紹介した「魅了する科学実験2」(著者:早稲田大学本庄高等学院 実験開発班 発行所:すばる舎リンケージ)で用いた「ランジュバン振動子」にファンクション・ジェネレータのおよそ40kHzの信号をアンプで増幅して入力します。振動子の上方10cmぐらいの高さに金属板を固定し、発泡スチロール球を振動子と金属板の間に振りかけます。すると写真のように浮遊するそうです。一定の間隔で浮遊しているのは、超音波の節に当たる部分です。他の自作方法や市販の超音波浮遊装置の動画がありました。何れも安定化電源は用意した方が良さそうです。
超音波浮遊装置の自作 → https://www.youtube.com/watch?v=YTkuXwp1kWI
市販の超音波浮遊装置の実験→ https://www.youtube.com/watch?v=1dSiBNwh4M8