現在、12歳以下の子どもと接する機会が多く、好みの色を見ていると予想に反することがよくあります。工作の色紙として水色、ピンク、黃緑及び黄色を同数用意しておいたのですが、水色が一番人気で、ピンク、黄色そして黄緑の順に好まれました。偏見だと思いますが、男が青系統、女が赤系統が好まれると思い込んでおりましたが、予想に反し男女共に水色を選びました。そこで、ネットで年代別に好きな色、嫌いな色を調べてみると、以下の記事がありました。資料に結果を並べてみました。
記事→ https://www.dezainaz.com/blogs/color-ranking
資料 → 好みの色
左上が、全世代の男女の好きな色・嫌いな色の順位です。この傾向は男女共に13歳以上の傾向が反映されています。ところが、12歳以下の傾向が異なっています。女の子の好きな色は、水色でした。工作で水色が好まれた事象と一致しています。空の色が水色だからでしょうか? 工作の場合、緑系は敬遠されていましたが、年代別で見ると、男性の場合、緑の好きな順位が上がってきています。植物の色がストレスを和らいでくれるからなのでしょうか? 歳を重ねると、はっきりした色からパステルカラーを好むようになってくるようです。