育児に関する面白いデータがあります。資料をご覧ください。
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p.1 起床から就寝までの育児・家事について、日本・中国・インドネシア及びフィンランドの比較データです。日本の場合は、ほとんどが母親のワンオペ(一人で家事・育児や仕事を担うこと)になっていますが、中国は祖父母がサポートし、インドネシアは近所がサポート、フィンランドは、父母両方が育児・家事をこなしています。お国柄がでていますが、日本以外はワンオペにはなっていないようです。
p.2 父親の育児への関与についてのデータです。左は、子どもとの遊び時間に関するデータで、他の3カ国に比較して、遊ぶ量は少ないですね。食事・ゴミ出し・洗濯については、フィンランドに次ぐ量実施しているようです。昭和の人間から見ると、若い父親の家事にへの関与は善戦していますね。トモイクが浸透し始めてきているのでしょうね。
現在の高齢者の男性は家事をほとんどしてこなかったので、独り身になった際には困っているようです。そうならないためにも、若い時から家事もできるようにしておいきたいものです。データからみると、家事を行っている男性が増えてきているので、心配は不要かもしれませんが。