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必要に迫られて

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今まで、Excelのデータを力づくでまとめ直してきました。マクロを組めば良いとわかっていながら、勉強するのですが、実際に使うまでには至っておりません。pythonも勉強しているのですが、まだ応用するには至っておりません。今、データが多いExcelを解析する必要から、なんとか使えないかなと思っています。今後のことを考えると、先ずpythonをExcelに適用することを勉強してみようと思います。皆さんも一緒に勉強してみますか?

資料はこちら →  Python & Excel

p.1 Visual Studio codepythonのエディタに用いますので、「FEM解析の環境を整備します」を参考にインストールしておいてください。環境整備のため、①Windows PowerShellあるいはterminalで「pip install flake8」「pip install autopep8」を入力してインストールする。②Visual Studio codeを起動→設定クリック、③ python.linting Enabledを入力→レ点チェック入れる、④レ点チェック外す、⑤ python.linting.lintOnSaveで検索→レ点チェック入れる、⑥autopep8を選択、⑦editor.formatOnSaveで検索→レ点チェック入れる

p.2 ⑧ファイル→ フォルダを開く、⑨今回は、予め作成しておいた samplecodeのフォルダを開きます。⑩Vscodeのエクスプローラーフォルダ名が表示、⑫新しいファイルのアイコンクリック、⑬print_cal.pyと入力、⑭ 1行目にprint(1+2)と入力→保存、⑮ プログラムの実行です。Windowsの場合は、 print_cal.pyを右クリック→「エクスプローラー で表示」クリック→エクスプローラー上でShiftキー押しながら右クリック→「 PowerShellウィンドウをここで開く」をクリック→WindowsPowerShell画面が表示→プログラム名print_cal.pyを入力してEnterを押す→結果の「3」が表示ます。Macの場合は、ターミナルを立ち上げsamplecodeのディレクトリに移動し、プログラム名print_cal.pyを入力してEnterを押す→結果の「3」が表示ます。

p.3 PythonでExcel操作するため、openpyxlをインストールします。Windows PowerShellあるいはterminalでpipコマンドを用いてインストールしますが、pip自身もアップロードしておいてください「ーU」を入れるとアップグレードになります。インストールしたら「pip list」を入れて「openpyxl」があることをご確認ください。

本日はここまでです。環境整備もいろいろありますね。

本日の相田みつを語録は、「きれいな玄関と床の間だけじゃ生活できないんだよなあ」です。

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