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こんな使い方知っていましたか?

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以前「EXCELのショートカットで効率上げる」「デスクトップ画面もエントロピーが大きい?」でパソコン作業の効率的な方法を紹介しました。本日は、マウスを用いた効率的な方法を紹介します。 最近ノート型パソコンを持っている方は、マウスを用いない方が多いようです。私も、Macのノートを使う場合は、マウスでなくパッドで十分対応できています。Windowsのパソコンやデスクトップのパソコンの場合は、やはりマウスを使うことが多いです。

資料はこちら → マウス

p.1 先ずマウスの応答を速めるため①Windows → 設定→ デバイス→ ②マウス→ カーソル速度をMaxにします。 マウスホイールでスクロールできる行数は3~8行の中から自分に合った行数にしてください。デフォルトは3です。③その他のマウスオプション→ Ctrlキーを押すとポインターの位置を表示するレ点チェックを入れてください。こうすると、マウスのカーソルがどこにあるかわからなくなった時に、「Ctrl」ボタンを押すとサークルが現れてカーソルの位置が認識できます。

p.2 マウスの真中に回転する「ホイール」があります。このホイールを押し込むことを「ホイールクリック」と呼びます。このホイールクリックを用いると、便利なことができます。一つのアプリが起動している場合、例えばパワーポイントが立ち上がっている場合に、2つ目のパワーポイントを立ち上げたい場合、どうしますか? 1つ目のパワーポイントの右上の「-」をクリックして縮小化させ、パワーポイントのアイコンをクリックして2つ目を起動するのが一般的でしょうか?あるいは①タスクバーのアイコン右クリック→ パワーポイントのアイコンクリックして2つ目を起動させると思います。 ホイールクリックを用いるともう少し動作が短縮化できます。 ②タスクバーのアイコンでホイールクリックします。そうすると2つ目のパワーポイントが起動します。 いらないパワーポイントを閉じたい場合は右上の「×」をクリックすることが一般的ですが、ホイールクリックすると閉じることができます。

p.3 Google等で検索したものをホイールクリックするとタブが現れます。連続してタブにしておき、次はタブをクリックして内容を見ていきます。何度も検索画面に戻ることなく検索結果の内容を確認することができます。不要なタブのところでホイールクリックすると閉じることもできます。

ホイールクリックという使い方を知らなかったので、今後使ってみようと思います。

 

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