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意識するようにしたい

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緊張しないからだ作りワークブック」(著者:かわかみひろひこ 発行所:YAMAHA)を紹介します。人前で演奏したりプレゼンテーションする際に上がる方は多いと思います。私は極度のあがり症で、朝礼当番が回ってきたり、重要な会議でプレゼンする前、吹奏楽のチューニング前など、いまだにドキドキします。慣れた研修の前でもそうなるのです。上述の本は、それらの悩みを解決するための方法が書かれています。「観客をキャベツやジャガイモと思えばあがらない」とか「腹式呼吸をすればあがらない」と言われたことはありませんか? どうもそれは勘違いのようです。 腹式呼吸を意識し過ぎると、不要な筋肉に力が入ってしまい、逆に緊張することも生じるようです。 この本では、手の平で身体の隅々に触れ、次に触らないようにしてその場所を意識するような手法が書かれています。この手法を「ボディマッピング」と呼ぶそうです。また、視線を上下左右に動かすことも効果があるようです。 全体を通してみると、自分の身体の状態に注意を向ける訓練をすることにより緊張を防止するようです。上述の著者は、アレクサンダーテクニークの学校の代表者です。 以前紹介した「古今東西、本質は同じ」の著者もアレクサンダーテクニークを用いていました。 肩こりは姿勢が原因なので、私は最近、意識して足を組まないとか、パソコンに正対するよう努めています。心身の健康にとって姿勢は大事ですね。

著者のホームページです → https://hibikuoto.jp/workshop/

ボディーマッピングについて → https://alexanderdiscovery.jp/bodymapping/

 

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