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古今東西、本質は同じ

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昨日の古武術立ち姿から、以前購入した「はじめてのアレクサンダーテクニーク」(著者:石井ゆりこ 発行所:ヤマハミュージックメディア)を思い出し、パラパラとめくって読み返したところ、同じようなことが書かれていました。 皆さん、首まではどこまであるでしょうか? 背骨はどこからどこまででしょうか? 胴体はどこからどこまででしょうか? 外観から考えると間違えてしまいます。 背骨の最上部(首の最上部)耳の穴辺りの高さまであります。背骨の下端は、ウェストよりかなり下の尾骨までだそうです。 胴体は肋骨と骨盤に囲まれた部分となります。 これを意識するだけでも体の曲げ方が変わるそうです。 例えば、かがむ際には骨盤と足の接点である股関節で曲げるのが理想です。ウェストは胴体に位置していて、ウェストで曲げようとすると背骨が猫背のようになって、重たいものを持ち上げる際に負荷が大きくなってしまいます。 上述の本で「小さなモンキー」という立ち方が、昨日の古武術の立ち方をほぼ同じです。 古今東西、本質は同じなのですね。

著者のホームページはこちら → https://www.littlesounds.com/

小さなモンキーよりさらに曲げたモンキーの動画です。→ https://www.youtube.com/watch?v=aqBDeXxqer0

日常生活の中で、体の動きを意識するだけでも、改善されると思います。 姿勢や呼吸は大事です。

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