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大きさが異なるピースがはまる?

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昨日紹介した「宇宙と宇宙をつなぐ数学 IUT理論(宇宙際タイヒミュラー理論)の衝撃」(著者:加藤文元 発行所:角川書店)の著者が講義している動画をYouTube で見つけました。 本を読むよりも分かり易いので、ポイントになる部分をピックアップして、資料にしてみました。先ずは第1部です。

動画はこちら → https://www.youtube.com/watch?v=kq4jbNl4lJk

資料はこちら → IUT

p.1 IUTでは、大きさの異なるジグゾパズルのピースをはめることが可能なのです。映画の中の映画のように入子状態になっている場合(右上)、大きなピースにはまらなかった小さなピースは、他の画面ではめることが可能となります。

p.2 大きさが異なる場合は、伸び縮みさせたかけ算を行ってピースを合わせますが、等式では歪んでしまうので、不等号を用いる必要があるそうです。トポロジー同じ仲間はゴムを伸ばすようにしましたが、似ていますね。

長い講義なので一部の大事な部分をピックアップしてみました。第2部は来週までにまとめておきます。上述の本は3分の1ほど読みましたが、まだこの話はでてきません。

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