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情報選択は試行錯誤しかない?

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スマホにBlynkをインストール後、ラズベリーパイにBlynkをインストールしようと昨日紹介した「ラズベリーパイで電子工作入門ガイド」の通りコマンドを入力したのですが、エラーとなってしまうのです。Websiteで調べたコードが認識されずに1週間以上経ちました。WindowsのGoogle Chromeで検索してもヒットしないので、ラズベリーパイをLanケーブルをつないで検索してみたところ、「wiringpiをビルドする必要がある」と書かれていたので、早速試してみました。結局、これも上手くいかず、悶々としていたところ、どうも最新のRaspberry Pi 4では、別の方法でwiringpiをインストールするらしいのです。

資料をご覧ください。 → Blynkその2

ラズベリーパイを立ち上げ、①LX Terminalをクリックすると黒い画面が表示されます。②「ラズベリーパイで電子工作入門ガイド」では、下の水色で網掛した6行のコードでインストールできると書いてあるのですが、3行目でエラーとなってしまうのです。Blynkをインストールする前にwiringpiをインストールする必要があるという情報を基に、黄色の網掛のコードを入力してみましたが、これもダメです。 結局ピンク色字の部分がRaspberry Pi 4では必要であることがわかりました。9行目の「gpio –v」で、gpio versionが2.52であることも確認できました。最終行に「blynk」を入力して、エラーにならなかったので、ようやくインストールが終了となります。

参考になったWebsiteです → https://qiita.com/nanbuwks/items/f70005772133bf54f4d3

基はこのWebsiteのようです → http://wiringpi.com/wiringpi-updated-to-2-52-for-the-raspberry-pi-4b/

プログラムに詳しい方には何でもないことであっても、経験が浅い者にとっては原因がわからないと非常に苦労します。Websiteは様々な対処方法が情報として得ることは可能です。この中から最適な方法を得るためには、試行錯誤が必要となりますね。 ようやく、昨日のロボットを動かす準備ができましたので、カムプログラムロボットも購入することにします。また、進捗がありましたら、お伝えします。

 

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