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マインドをコントロールしよう

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仕事や勉強をしている際に、他のことを考えてしまう経験は誰もがあると思います。楽しいこと悩んでいることをつい考えてしまいます。これを「マインドワンダリング」と呼びます。ワンダリングは彷徨っている状態ですね。

資料をご覧ください → インターフェースデザインその6

p.1 マインドワンダリングのメリットは、創造性が得られることで、デメリット集中力不足ですね。メリットを活かせば、新しいものが産まれてくる可能性が高いです。 このワンダリングは30%も占めているそうです。 あまりにワンダリングが多い場合は、「マインドフルネス」を実施する必要があります。瞑想・ヨガ・アロマテラピー・マイナスイオンの場所を散策するなど、リラックスして集中することことが効果があるようです。

p.2 「メンタルモデル」という言葉を聞いたことありますか? 過去の体験を基に思い込んだり固定概念を持った心の状態です。このメンタルモデルがあると思考がネガティブになり行動が制限されることが多いですね。 ハチに刺された方は、また刺されるのが怖くなり、キャンプなどの野外活動を敬遠することになります。 スピーチで失敗した方は、また失敗すると思って、声が震えてしまうとかプレゼンテーションを拒否する行動をとるかもしれません。トラウマ状態ですね。 メンタルモデルを理解し、失敗を気にしないようにすればよいと言われますが、これがなかなか上手くいかないですね。私もあがり症なので、是非良い方法を教えてもらいたいものです。上述のマインドワンダリングマインドフルネスを活用しながら乗り越えて行きましょう。

p.3 認知、視覚及び運動を比較した際に、一番ストレスが高いのが認知だそうです。マウス操作スマホ操作する際にストレスを感じることがあると思いますが、これを数式化したものが「フィッツの法則」と呼ばれています。 左の2つの図を見てください。対象のアイコンあるいはボタンまでの距離Dが長いほど動作処理にかかる時間Tは当然長くなります。 右の2つの図では、アイコンやボタンが小さい(Wが小さい)と、Tが長くなります。スマホで対象物が小さくてクリックできないことよくありますね。その際にストレスが生じます。 この式はWebデザインする際に活用されています。

今日はマインドの話を取り上げました。未だにいろいろなトラウマがあるので、自分のマインドを上手くコントロールしたいものです。

 

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