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終わりがない〇のメタファー?

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昨日は主成分分析の資料作成で遅くまでかかってしまったので、本日は少し手を抜きます。数学と美術の融合については、以前も取り上げたと思いますが、今回は、巡回セールスマン:TSP(Traveling Salesman Problemアートの話です。

資料をご覧ください → TSPアート

p.1 数学者のロバート・ボッシュ博士が編み出したアートです。ミケランジェロ「アダムの創造」のアダムと神の手が触れそうな部分を一筆書きにしています。あるいはモナ・リザの微笑みも一筆書きにしています。 ロバート・ボッシュは「1本につながった曲線は、終わりのない愛のメタファーなのです」と言ったそうです。意味深の言葉です。 ロバート・ボシュの他の作品は検索すると出てきます。

例えばこちら → https://www2.oberlin.edu/math/faculty/bosch/tspart-page.html

p.2 TSPの作成法をスマイルで説明します。 原図をドットで描き直します。ドットを線でつないでいきます。このつなぐ方法をロバート博士は開発したようです。この時に巡回セールスマン問題を解くアルゴリズムを用いるようなのです。興味のある方は調べてみてください。pythonを用いたプログラムを開発しているサイトがありました。この他にもあると思いますが。

pythonによる巡回セールスマン問題の解法プログラム → https://qiita.com/makaishi2/items/78570f9283c0bc6c7e6c

美術品を鑑賞する際に、数式が頭に出てくるようでは頭が休めませんね。週末は、感性を鍛えて右脳を活性化しましょう。

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