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知っておくと便利

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子供が小さかった頃やボーイスカウトのリーダー時代は、キャンプをやりながら、いろいろなことを覚えていきました。「キャンプ雑学大全2020」(著者:牛田浩一 発行所:SANSAIBOOKS)を読むと、タメになる話が載っていましたので、紹介します。 キャンプの際にお試しください。 まだ、キャンプには時期が早いですが。

  1. キャンプ場では、蚊に襲われたことはあまりなく、アブやブヨに襲われることはたまにありました。防虫スプレーは必需品ですね。以前、体にやさしいということでハッカ油を持っていったことがあります。衣服の上から吹きかければよかったのですが、肌の上から、しかも顔に塗ったところ、ひりひりして、眼を開けられない苦い経験があります。この本には、エタノール10mL+精製水90mL+ハッカ油2,3滴で混ぜて作ると良いと書かれています。 このぐらい薄めれば、肌にもやさしそうです。
  2. ペットボトルの水を凍らせておくと、保冷剤になる。 これは、昔実証済みで、良い方法だと思います。
  3. 小川張り」をご存知ですか? 私は、この名前を知らなかったのですが、テントの入口側にタープを設置することを呼ぶようです。 この呼び名は知らなくても、実用上とこの形になりますね。 検索すると、たくさんヒットします。例えば、こちら → https://cat303.com/blog/13592/
  4. いざという時の知恵」で缶切りが無い時は、アスファルトで缶の縁を削るとよい話をしましたが、この本ではスプーンで縁をグリグリと押し込んで切込みをつくることができるようです。 いろんな方法があるのですね。
  5.  ワインオープナーを忘れた場合は、靴にボトルの底を入れて、木や壁に靴の外側を打ち付けるとコルクが緩んでくるそうです。
  6.  ホワイトガソリンをランタンやバーナーの燃料容器に入れる際、缶の口を下にしていませんか? 私はそうしていました。缶内の空気が入り易くするため口は上側にした方が良いと書かれています。 試してみようと思います。
  7. ガソリンを使ったランタンやバーナーに火を着ける前にポンピングしますが、穴を指で塞ぎながらやると指が痛くなります。こんな時は、スーパーボールで塞ぐと指に負荷を掛けずによいようです。
  8. 芯があるご飯になってしまった場合、1合に日本酒大さじ1杯入れて弱火で5分炊くとふっくらするそうです。
  9. バーベキューでは、多い箇所少ない箇所を予めつくっておくと、焼き過ぎを防止できます。 火が強くなった場合は、水を少し掛けるとよいようです。 バーベキュー後の網を洗うのは大変ですね。 終わったら、アルミ箔で包んで、火にかけて完全に炭化させると、掃除し易いそうです。本当かな?
  10. 洗剤が使えないダッチオーブンを洗うには重曹がよいそうです。油も漬けておくと取り易くなります。

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