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ピアニストはアスリート?

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新元号が「令和」と発表されました。昭和生まれとしては、3つの時代に生きていくことになります。年齢は西暦で計算した方が速いですね。

昨日、重量挙げに関するTV番組の話をしました。きょうは、先週TV放送の「題名のない音楽会」からのトピックスです。音楽家の筋肉についての話題でした。打楽器奏者は、演奏時に、腕、背中そして尻の筋肉をよく使うので、アスリート並みの筋肉マンになるそうです。 次に、反田恭平というピアニストが登場して、手の筋肉について実演を踏まえて面白い話が紹介されました。 例えば、親指の手の平側が異常に膨らんでいますが、これを「ラフマニノフ筋」と言うそうです。 なぜか? ラフマニノフが作曲したピアノ曲は1オクターブで跳躍することが多いそうです。その際、指を拡げた形で力強く弾くと親指の手の平側に筋肉がつくようです。 ピアノは一種の打楽器なので、毎日練習していると筋肉がついてくるのですね。この他に、「リスト筋」「ショパン筋」や「ベートーベン筋」もあるそうです。次のWebsiteに写真がでています。

こちら → https://ameblo.jp/0251jto/entry-12101505206.html

ピアニストは繊細なイメージがありましたが、アスリートと一緒ですね。 今後ピアニストの指を観察してしまいそうです。

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