「時間の正体」(著者:藤沢健太、一川 誠 発行所:あさ出版)を紹介します。の本は、宇宙(宇宙物理学)・生物(生物学)・脳(心理学・脳科学)・芸術(文学ほか)・社会(社会学)・人生(哲学)といった幅広いテーマを通して、「時間」の本質に迫る “時間横断”読み物です。
目次は、
第1章 時間は宇宙からやってきた――止まる時間、ゆがむ時間、消える時間
第2章 体の中の24時間――止まらない37兆個の時計
第3章 「いま」を感じる脳――伸び縮みする体感時間
第4章 未来を描く脳と体内時計の秘密――「朝の私」と「夜の私」は別人だった
第5章 物語とアートの中の時間――時間も「面白さ」の一環だった
第6章 テクノロジーが変えた「時間のかたち」――どんどん速くなる世界で、私たちはいったいどこへ向かうのか
第7章 文化と社会がつくる「時間の感じ方」――同じ〝1時間〟でも、国と言葉で別物になる
第8章 人生と時間――私が生きる時間