「スリットアニメーション」を自作する方法を説明します。歩く恐竜です。
資料はこちら → スリットアニメーション
p.1 先ず4つのコマ図を描きます。滑らかな動きを出すためには、コマ図を増やしてください。
p.2 次にスリットを作製する手順です。①挿入→図形→■選択、②図形書式→横幅0.5cm、③塗つぶしを「黒」、線なしにします。④Ctrl+C→ Ctrl+V 30個コピペします。⑤図形の書式→ 上揃えして横に並べます。
p.3 ⑥横幅が18.5cmの赤い長方形を作成し、一番右の黒の長方形を赤の長方形の右端の位置まで移動させます。⑦全選択→図形選択→配置→左右に整列を実行すると、黒の長方形の間にスリットができます。
p.4 ⑧図形の書式→高さ12cmとして、スリットができあがります。
p.5 ⑨p.1で作成した恐竜の絵の上にスリットを載せ、⑩スリットの上部真中に赤い線を描き、グループ化後コピーし、画像としてペーストします。
p.6 ⑪図系の書式→色→透明色を指定→スポイトを黒のストライプのところに当ててクリックして黒のストライプを透明にします。⑫4つの恐竜の画像について同様に処理する
p.7 ⑬4つの画像をずらしながらコピペを繰り返せば、出来上がりです。p.4で作成したスリットを透明なOHPシートに印刷して、p.7の上に載せて左右に動かせば恐竜が歩くように見えます。Powerpointのアニメーションでスリットをゆっくり動かせても動きがわかります。
p.8〜11 4つの絵のコマ図です
p.12〜15 p.5の⑩の画像を4つのコマ図に対して実施したものです。
お絵かきソフトがあれば、もう少しスマートに簡単にできるとと思います。