「サイエンスショーを担当します」ということで、準備を進めているのですが、少し焦ってきました。今、展示物の説明書きの作成中です。テンセグリティの説明を書いていて、用途を調べていたら、資料のように建築・構造物・インテリア・宇宙・ロボットなどが出てきましたが、人体もテンセグリティであると書かれていました。確かに、ヒトが立っていられるのも骨と各筋肉が釣り合っているからバランスがとれているのですね。もう少し早く気がついていれば、資料の右下の写真のようなテンセグリティでできた人体模型を作製して展示することができました。連休中に頑張って作製してみますか。現時点で、椅子、ティシュボックス、磁石を用いたオブジェを展示予定です。
資料 → テンセグリティ説明文