昨日、研修を受けてきました。父親が育児に参画するための支援等に関する講義がありました。昭和どっぷりの人間としては、「あるある」と思いながら耳が痛い話がありましたが、最近の若いパパ達を見ていると、育児や家事に協力的な方が増えてきていることを実感しています。最近は「イクメン」から「トモイク」に変わりつつあることも知りました。「イクメン」は男性の育児休業取得促進などを目的した育児にフォーカスしています。男性が育休を取得しても、期間が短かったり、形だけ取得して自分の好きなことをしていませんか。「トモイク」は、女性の「ワンオペ(一人で家事・育児や仕事を担うこと)」をなくし、男女が共に家事・育児を担う社会を目指すという、より広範な目的があります。厚労省が「イクボス宣言」の動画を配信しています。イクボスとは、部下の育休取得や短時間勤務などがあっても、業務を滞りなく進めるために業務効率を上げ、仕事と私生活を両立できるように配慮し、自らも仕事とプライベートを充実させている管理職のことを指します。イクボス宣言の動画9秒辺りにイクボス宣言の三角錐があります。皆さんの職場でも実践してみたらいかがでしょうか?
イクボス宣言の動画→ https://www.youtube.com/watch?v=r8hdrWW74dw
トモイクプロジェクト→ https://tomoiku.mhlw.go.jp/