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5つでわかる

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言語や文化に関わらず、人間の性格は神経症傾向、外交性、開放性、協調性及び誠実性5因子で表現できるという「ビッグファイブ(特性5因子論)」があります。以下に診断してくれるサイトがありますので、試してみてください。1番目のサイトは、120問答えた後に課金しないと結果を表示してくれません。私は課金しなかったので、時間の無駄でした。2番目3番目は、無料です。3番目は、直ぐ回答できますが、自分で簡単な計算をする必要があります。実施した結果を資料にしてみました。内容は私の性格なので、見なくても結構ですが、こんな感じの結果が表示されます。ご自身の性格を知っておくと良いですね。

資料はこちら → ビッグファイブ

  1. BIG5-BASIC : 国内最大級、多角的分析、120問、有料                          →  https://big5-basic.com/front/index.php
  2. オープンソースBigFive性格特性テスト(国際基準)無料、登録不要、学術的            → https://bigfive-test.com/ja
  3. 日本語版「TIPI-J」:早稲田大学の小塩真司教授らが作成。短縮版テスト。10問の質問      → https://heart-quake.com/article.php?p=10835

p.1 2番目3番目の結果をグラフで比較してみました。5番目の項目が誠実性勤勉性と異なっていますが、他の4項目は似たような傾向が見られます。3番目は質問数が10問しかありませんが、ビッグファイブとの相関が良さそうです。

p.2〜6は2番目の結果です。左のグラフが5項目内の小項目のレベルを示しており、グラフの上にその項目に関するコメントが書かれています。グラフの下には、小項目に関する解説があり、スコア:点数(レベル)が書かれています。

p.7 日本語版「TIPI-J」質問10項目について1〜7で評価後、右の数式で計算して得点を出してください。グラフはExcelで描いています。

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