「朝を待つための知見」をご存知ですか?講談社の現代ビジネス編集部やインスタグラム等で展開されている、「毎日、ちょっとした発見を」をコンセプトにした思考のヒントを発信するメディアです。AIやアルゴリズム、タイパ(効率)優先の受動的な情報から離れ、自分自身の頭で思索を深めるためのきっかけを提供しています。「朝を待つための知見」と名付けた由来は、SNS(InstagramやXなど)で流れてくる楽しそうな友人たちの姿を見たり、なかなか既読がつかないメッセージを気にしたりしながら、スマホの画面をスクロールする夜特有のモヤモヤなどの不安に耐えて夜を明かすのではなく、専門家やクリエイターたちの独自の哲学や知見をインプットする時間に充てることで、前向きに朝を待とうという意味が込められています。夜の間に得た知見によって視野が広がれば、「翌日の朝以降に誰かと交わすおしゃべりがもっと楽しいものになる」という、夜から翌日へとつながるポジティブな循環を目指しましょう。
「朝を待つための知見」のサイト→ https://gendai.media/list/serial/gendaibusiness/asatikegendai