資生堂研究センターの傳田光洋氏は、「皮膚や表皮のも、耳と同じように音楽を聴く仕組みがある」という仮説を立てて研究されています。ライブコンサートでは、CDなどの音源とは異なる感覚を得たことがある方もおられると思います。私は、以前「低音聞こえますか?」で述べたように、サン=サーンスの交響曲第3番をサントリーホールでライブで聴いた際、オルガンの低音を体で感じた経験があり、上述の仮説は合っていると思っています。
傳田氏に関する記事→ https://corp.shiseido.com/jp/news/detail.html?n=00000000002749
皮膚で感じるデバイスの紹介です。聴覚障害者が、皮膚で音を感じて言葉を認識しています。→ https://www.youtube.com/watch?v=285Jg0WN2yo
遠隔地で物の表面状態を感じる触覚デバイスの実演があります。→ https://www.youtube.com/watch?v=_YlAkr6XPL4
「ハイパーソニックエフェクト」:音を感じてリラックする事例→ https://www.youtube.com/watch?v=rteNGIppg4I&list=PLD9C01_-zxsgXP54fhCEY8AqZDhizfmh6