「なぜあの人は時間を守れないのか」(著者:中島美鈴 発行所:PHP新書)を読むと、「ゼラゾ(Zelazo)の実行機能モデル」が出てきます。ゼラゾは、課題解決のプロセスを以下の4つのステップでモデル化していますが、上述の著者は、「遅刻」を時間管理の事例として以下の青字のように置き換えて、その対策を示しています。詳細は→ https://diamond.jp/articles/-/384975?page=2 をご覧ください。
- 問題の認識・表象: 目標や状況を理解する(例:ルールは「赤は押す」)。→とりかかり
- 計画・ルール策定: 目標に基づいてルールを決める(「赤」と「行動」を結びつける)。→計画立て
- 実行・行動: ルールに従って行動する。→進捗気にして
- フィードバックと修正: 結果を確認し、必要に応じてルールや行動を修正する。→脱線防止