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コードはいくつもある

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pythonを用いたExcelファイルの処理その2です。

資料はこちら → Excel(python)その2

p.1 左上のExcelファイルの網がけ範囲のデータを読み取るコードは幾つかあります。①for文により1つずつセルを得る方法です。についてfor文を用いて順番にセルのデータを配列vに入れていきます。その際に「append」を用いています。②左上右下セル番地を指定して得る方法です。下のコードは、for文をprint文の中に内包させて行数が省略されています。③item_rowsで繰り返し得る方法です。①〜③何れの方法も同じ結果が表示されます。

p.2 売上データのExcelファイルからデータを読み取ると左下のようにF列は、セル内の計算式が取得結果として表示されます。計算結果をデータとして取得したい場合は、データを読み込むファイル名の右に「, data_only=True」を追加するだけです。

p.3 売上データは月により変動します。例えば、「sheet.max_row」を用いて最下行を検出して範囲指定すると空データを「None」として取得してしまいます。空セルを取得しないようにするためには、適当な最下行として999として、上から順番に読み取っていきます。空セルの「None」を検出したら、「break」で作業を停止します。これによりデータのある行だけ取得できました。

コードは、まだ他にもあると思いますが、できるだけ簡潔にしたいものです。

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