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ピークがまだまだある気配

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有限要素法その3です。解析のフローを説明します。先週ピークを越えたと申しましたが、まだピークがありそうな雰囲気です。

資料はこちら → FEN基礎からその3

本日は物体に荷重した際の変位を求める解析フローを示します。物体を要素に分割して「要素剛性マトリクスの作成」を作成する際に、先週登場のD及びBマトリクスを用います。右下の黄色の網掛になる3重積分を計算することになります。置換積分後、ガウス積分をするようですが、この辺が第2のピークになりそうです。 要素剛性マトリクスより全体の剛性マトリクスを求め剛性方程式を解きます。その際に「不完全LU分解」と「ICCG法」という聞き慣れない単語が出てきます。 第3のピークになりそうです。 登頂ルートを眺めて、まだまだピークがありそうな雰囲気なので、また、ここで挫折しないよう、気を引き締めなければいけない気がしています。 ただ、次章は解析のための道具を2つほどインストールするようなので、面白くなってきそうです。 本日は、新人研修で疲れて、眠いのでここまでです。

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