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何色がお好き?

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夕方綺麗な二重の虹が出ていました。久しぶりに見た大きな虹の実際は、添付した写真よりずっと綺麗でした。虹を見ると、ウキウキして、つい写真を撮ってしまいました。 これも偶然ですが、本日取り上げようとしていた色の話題にピッタリでした。

 

 

一瞬で心が整う色の心理学」(著者:南 涼子 発行所:青春出版社)を紹介します。改めて知った知見もあります。 例えば、

  • シンプルな「」の居住空間の場合、光の反射が高く疲れさせるようです
  • 色は皮膚でも感じられる ←光をキャッチするオプシンが皮膚に存在する。目隠しをして赤い光に当たると暖かく感じるなど。
  • 悲しい動画を見ると、黄色が認識できなくなる。 ←ドーパミンの減少によるらしい

資料をご覧ください → 色の心理学

p.1 「マッピングカラーワーク」を実施してみてください。先ず、中心一番惹かれる色を、外側は直感で次の色の中から選んでみてください。は、赤、オレンジ、黄色、緑、水色、青、紫、ピンク、茶色、白、グレー、黒です。

p.2 選んでみましたか? 5つの場所についての知見は、以下のタイミングにおける心理だそうです。

  • 真中:の心理状態
  • 左下:無意識、内面または過去
  • 右下:無意識に抱える葛藤と抑えている欲求
  • 左上:表に出さない本音、本心
  • 右上:意識しているビジョン、願望、なりたい自分像

下欄に色の代表的な心理状態を示しておきます。上述の心理のタイミングと合わせて、ご自身の心理状態を考えてみてください。各心理の右端の赤字は、その色を欲している心理状態を示しています。因みに、私の場合は、以下の通りになりました。

  • 中心、:ストレスや肉体的な疲労あり。休みたいと思っている。成長の途中である。 ←ブログのネタ集めに疲れているが、成長はしている?
  • 左下、オレンジ:抱えている物事の整理が難しく混乱していた。活力や元気を欲していた。 ←会社生活は常に混沌としていた?
  • 右下、:周囲から距離を置いて自分を見つめ直す機会を得たい。自分を客観視したい。 ←そうかも
  • 左上、黄色:常識や規則にとらわれず、自由に生きたい。心の赴くままに行動したい。 ←そうですね
  • 右上、水色柔軟性を持って生きること、あちこち快活に飛び回れるライフスタイルを求めている ←そうです!!

このサイトにも心理状態の解説があります→ https://www.i-iro.com/psychology

色の心理について多方面からの解説があります→ https://321web.link/color-psychology/

 

 

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