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識別に利用できるライブラリ

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昨日はpython入門のためのWebsiteを紹介しましたが、今回は深層学習あるいはニューラルネットワークに利用される「Tensorflow」というライブラリです。このツールは、Pythonの環境下で利用できますし、Googleの「Colaboratory」でもコードを入れれば、簡単に動作可能です。Tensorflowは画像を識別したり作曲させたりするプログラムを作るツールとなります。犬の写真を見せて犬と認識しなければなりませんね。犬には、いろいろの姿形がありますので、犬と認識するのは結構難しいことがわかります。このような場合にTensorflowを利用します。Tensorflowを学習するためのWebsiteを幾つか見つけましたので、紹介します。

Tensorflowとは?→ https://www.sejuku.net/blog/38134

入門 → https://www.tensorflow.org/tutorials?hl=ja

さらに→ https://www.tensorflow.org/tutorials/quickstart/beginner?hl=ja

上述3番目のサイト内を見て、Google Colaboratoryにコードを実際に入れ込んで実行させると、簡単に結果を表示させることができます。グレーの網掛けの部分がコードです。Colaboratoryの1行目に「import tensorflow as tf2行目には次のグレーの部分「mnist = tf.keras.datasets.mnist ~」をコピーペーストします。

3番目のサイトの左側のメニューの中で「画像→画像分類」とクリックすると、画像分類に関するTensorflowのコードの例がでていますので、Colaboratoryに貼り付けて確認してみてください。

左側のメニューの中で「テキスト→Word2Vec」とクリックすると、テキスト内の単語を分類するコードの例が書かれています。

メニュー内から「音声→シンプルな音声認識」とクリックすると、音声認識のコード例が書かれています。

以上、種々の事例がありますので、コードの中身を理解せずともColaboratoryに貼り付ければ、実行結果をみることができます。応用する場合は、使用するデータを置き換えることで可能になるはずです。先ずは、試してみることです。

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