トピックス 仕事の進め方

早い方が得?

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私が定年間近の頃のメールは、CCを含めて日々50~100件を超えていました。全部を読み込むところまではできませんでしたが、回答する必要があるメールは可能な限り、その日の内に返信するようにしていました。返答が難しい場合は、いつまでに回答するとか少し時間を頂くよう返信を心がけていました。後日返信が必要なメールは未読にしたりフラグを立てたり忘れないようにしておきます。 最近、メール送信しても返信が来なく、さらにリマインドしても返信が来ないことが多くなりました。 皆さんお忙しいのでしょうが、少しではなく、かなりイライラしている今日この頃です。 本ブログにも稀にコメントを頂いていますが、返答せず申し訳なく思っています。コメントされた方は、返答がないのでイライラされているかもしれません。ブログ毎日投稿するだけで、四苦八苦しておりますので、返答しないことにしています。ご容赦ください。 脱線してしまいました。 メールに関する面白いデータがありましたので、ご覧ください。

メールに関する記事 → https://saleszine.jp/news/detail/887

日本人は、平日の公私メール共に世界の中ではチェック時間が半分しかありません。その分仕事をしているのかもしれませんので、それは良いとして。その下にあるグラフをご覧ください。仕事関係メールの開封率及び役立つと思うメールの率も低いのです。仕事関係メールなのに開封率が低いのは問題である気がします。 最近、私がイライラするのが、この数字に表れているように思います。 なぜなんでしょうかね? コロナ禍で、直接のコミュニケーションがとれないので、メールのやりとりぐらいは誠意持ってして欲しいですね。返信が早いと受け取った方は気持ちがいいですよ。その人の信頼感も増します。 早くても内容がなかったり、精度不十分なのは問題ですが、私の経験ではメール返信が早い方の方が仕事ができます。 締切ぎりぎりに報告書を提出してダメ出しされるよりも早めにたたき台を提出して完成度を上げた報告書の方がよいですよね。何事においても、早めの早めの方が修正する余裕が生まれるわけです。 皆さんも、メールの返信や仕事を先送りしないで、早め早めにね。

おっといけね(Oops!)。似た話題を「好きな食べ物から食べる?」(2018.3.21)でも書いていましたね。歴史は繰り返される。

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