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平面なのに立体

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私はトリックアートが好きで、研修の参加賞として研修最終日に自作のキューブ(正確にはキューブに見えるクラフト)を渡しているという話「「Look(観て)」「Listen(聴いて)」そして「Enjoy(楽しむ)」!!」や「ペーパークラフトは作って楽しく、家族や友達もハッピー!!」のブログに書きました。 今回、「3Dトリックアート入門」(著者:ステファン・パブスト 発行所:株式会社グラフィック社)を購入して試してみています。私が試した一部を次の資料で紹介します。

資料 → トリックアート

p.1 左のような寸法の直方体を描くと右図のような歪んだ直方体なります。

p.2 上の図に陰影をつけます。

p.3 この本では、左図のように直方体の後ろに陰影をつけています(その1)。 右図の赤線で切断する方法もあります(その2)。その1及びその2 何れも低い角度から、片目だけで眺めて見てください。

p.4 立方体に見える低い角度から見ると、立体的に見えます。

以下のWebsiteをご覧ください。動画の下に、ルービックキューブ、ビニールテープ靴の写真がありダウンロードできます。写真用光沢紙のプリントして作成して、低い角度から片目で眺めてみると確かに立体的に見えます。

ご覧ください → https://gigazine.net/news/20121203-amazing-anamorphic-illusions/

トリックアートは視点を変えて見る練習にもなりますので、いいと思いますよ。

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