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効率よくプレゼントを配るサンタの知恵

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今日はクリスマスイブですが、子供が成人して家にいないので、クリスマスという気がしないですね。先日のブログ「トナカイは何匹?」で紹介した「サンタクロース少年の冒険」は読まれましたか? ソリを引いているトナカイは最初は2匹だったのですが、1日で全世界を回る必要が生じて10匹になったそうです。 巷にあるイラストも大概2匹のことが多いですね。10匹もいると描き難いからでしょうね。この本では、最初、鹿と呼んでいますが、サンタをソリで引っ張るようになってからトナカイと書かれています。鹿の仲間には違いないようですが、日本の鹿とはやや違うようです。

トナカイと鹿の違い → https://deerinfo.pro/reindeer-deer/

煙突が無い現代でも部屋に入って来れるのは、妖精の仲間たちが「透明人間」のようにサンタを手助けしてくれるからなのです。サンタが一人でも仲間が分担してプレゼントを届けてくれるのです。  靴下をぶら下げるのは、子供がいることをサンタに知らせて効率よくプレゼントを置くためだそうです。 暖かい地方に行く時は、そりのスキーに小さな車輪が仕込んであるそうな。クロースが歳を重ねて死が近くなった際に、樵の長であるアークから、不死のマントを与えられて、生き延びます。セイント(聖人)・クロースサンタ・クロースと呼ばれるようになるのです。 サンタは今もオモチャを作って配っているのですが、さすがに人口が増えて来て困りおもちゃ屋さんにおもちゃを贈るようになったそうです。 親がおもちゃを子供に渡せる理由からです。という話が書いてあります。妖精の世界から、いきなり現実世界に戻されてしまいますが、そこが「オズの魔法使い」を書いたボームらしいところなのでしょう。 世の中のお父さん、お母さん頑張って!! 夢と現実のコラボレーションです。

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