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アナログデータのデジタル化

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最近はスマホ動画写真を撮るので、すでにデジタル化したデータになっていますが、私の年代の方はビデオ写真はアナログデータをたくさんお持ちだと思います。写真そのものかネガフィルム、動画はVHSの大きなビデオテープであったり8mmビデオテープだったりします。特にビデオテープは再生する機器が壊れてしまったり形式が変わったりして再生ができなくなってしまいます。では、どうやって保存すればよいでしょうか?「AIとデジタルで思い出を永久保存する本」(著者:AIビジネス研究会 発行所:宝島社)を参考にまとめてみました。先ずは、文書写真データデジタル化です。

資料はこちら → デジタル保存法

保存方法が列、特徴を行にした表で、☓から◎まで定性的な評価を記入した表になっています。スマホアプリは、例えばGoogleの「フォトスキャン」無料で使えます。多少斜めになっていても、四隅を認識して補正が可能です。以前「こちらの方が綺麗」で紹介した方法でも可能です。次のプリンター複合機の場合、エプソンでもキャノンでも、間隔を開けて写真を並べると、スキャン後に写真毎に分割したデータにしてくれます。文書や本をデジタル化するには、「ドキュメントスキャナ」という機器を購入して保存します。購入コストが必要です。コンビニのマルチコピー機を使う方法もありますが、1枚当りの単価が高くなります。カメラのキタムラ富士フィルムなどの専門業者を使う方法は、綺麗な仕上がりになりますが、1枚当りのコストは高くなってしまいます。ネガフィルムからデジタル化するには、KFS-14DF(ケンコー)という機器を使うとデジタル化できます。私も以前購入してデジタル化をし始めましたが、1枚1枚取り込むので時間がかかるのが難点です。

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