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身の回りの小さな花たち

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これも新刊本です。「雑草観察ブック」(著者:亀田龍吉 発行所:世界文化社) 春になって雑草も勢いが増してきました。雑草に咲く花は小さいですが、よく観察するといろいろな表情を見せてくれます。

上述の本の内容を参考にWebsiteから写真などを集めてまとめてみました。 資料はこちら → 雑草

p.1 以前のブログに登場した「オオイヌノフグリ」ここにも登場です。著者はUFOみたいと書いていますが、私は昔のTV「ウルトラQ」に登場した「カネゴン」に似ていませんか? 左下ご覧ください。 「キュウリグサ」の花は、「ワスレナグサ」と似た形状をしていますが、大きさは小さいので、見つけ難いかもしれません。 この雑草は、揉むとキュウリの匂いがするそうです。 右下の「ミドリハコベ」はウサギの耳に似ています。花の中心が顔のようですね。 雑草には、右上のように「」のあるものもあるので、注意ください。

p.2 イチゴの仲間は、果実は種が含まれている部分です(ヘビイチゴの黄色の円内)。イチゴに形状が似ていますね。イチゴもそうですが、大部分は花台だそうです。「ドクダミ」の花は中央の黄色の部分で、白い部分は「総苞(そうほう)」だそうです。 「ヒナタイノコヅチ」を「星の化身」と筆者は喩えています。

一部紹介しましたが、他にも面白い形状由来が書かれています。 是非、ご覧の上、実物も見てくださいね。 身の周りで見つかるはずです。 拡大してみるとユニークな形をしています。 私は、花屋さんで売られている花より、自然の中に生えている草花の方が好きです。

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